沿革、 りとるわんにある絵本について

りとるわん littleone

りとるわんに込められた意味は、My Little One わたしのかわいい子供 という意味です。地域にとって、子供にとって、親子にとっていやすい場所であり、絵本を通じて大切な体験ができる場所という願いをこめています。


絵本専門店ぶっくはうすりとるわんから 絵本図書館りとるわんへ


1998年 絵本の大切さを感じ、佐々木さんが絵本専門店「ぶっくはうすりとるわん」を開店。紆余曲折を得ながらも営業をしてきましたが、佐々木さんが脳梗塞に見舞われ、閉店することに・・・
そのときたまたまご縁があって知り合っていたNPO法人コミュネット楽創が手を上げ、一緒に図書館として生まれ変わることとなりました。絵本の多くはりとるわん佐々木さんからの寄贈です。
NPO法人コミュネット楽創は障がいのある方の就労の支援をしています。地域が住みやすくなることは、障がいのあるなしにかかわらず大切であり、絵本を通じて地域に貢献できることがあるのではないか。そう考えて手を挙げ、ボランティアとして運営を一緒に行っています。

りとるわんにある絵本をブクログというアプリに入れてみました。
検索するためのアプリではないので使いにくいかもしれませんが、
どのような本があるのかわかるかと思います。ご参考になさってください。